調教までの心の準備
プライベートでお付き合いしていた私と女王様は、お互いに仕事で忙しい時間を過ごしていたので、会う時間をなかなか作れない時期があった。お互いに同じ様な仕事持っていたので、忙しさは理解できる。だから、逢える日が決まるともう身体が、我慢できなくなってしまう。アナルが疼くという感覚を自覚するようになったのはその頃からだ。
我慢できずにオナニーをしてしまう時、手は普通ペニスに伸びる。そして無心にしごいてしまう。エスカレートすると唾液やローションでペニスを濡らし、ピチャピチャと厭らしい音を立てながら、狂ったように絞り出してしまうのだ。それが我慢できない時のオナニーである。
しかし、アナルを拡張された奴隷にとって、オナニーはペニスではなく、一人でするアナル責めなのだ。アナルにローションをつけて指を入れてしまうのだ。1本、2本、3本と指が増えていき、最後はローションまみれのディルドをアナルに入れているのだ。そして、頭の中にはペニバンやバイブでアナルを突かれている自分の姿が浮かんでいる。
自分で、1週間前から拡張を続けているので、会った時にはすぐ女王様の小さな手がアナルに入ってしまう。拳の入った時の感激は、何度同じ経験しても言葉に表せないくらい鋭い。痛さや苦痛を通り越した強い快感がある。快感というより達成感かもしれない。
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2011年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:携帯アダルト